INTRODUCTION

Gomi氏と始めてあったのは、わずか3ヶ月前の出来事である。不思議なもので、今では彼のアシスタントとして働くことになった。自分自身でも少々驚いている。 数年前から、以前働いていたレコード会社のプロモーションでGomi氏には大変世話になっていた。その当時はメールでやり取りをするだけで電話で話すこともなく、正直言ってGomi氏がどんな人物であるのかは噂で聞くだけであった。だがなんとなくその当時から一緒にいつか仕事をすることになるような気がしていた。人の出会いとタイミングは実に奇妙なものである。実際あってみたGomi氏は驚くほど多忙な人物であった。加えて、数々の有名アーティ ストのリミックス、プロダクションを手がけているのにも関わらず、よくありがちな鼻高々さは微塵も感じられない、謙虚な、音楽を心のそこから愛する正直な人物であることを改めて知った。突然だが、いい音楽はいい人間性から生まれると私は信じている。Gomi氏の音楽が人をひきつける理由は、機材でもテクニックでもなく、彼の人間性であると私は信じて疑わない。Gomi氏のような人物と仕事が出来ることを光栄に思うと同時に、このGGVのNYC Party Reportもクラブミュージックを愛する気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思う。

Taka Nakano C/o Compressed Kick Productions

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