
![]() Factory初期の頃のフライヤー スピーカーの上でいつも踊っていた、知る人ぞ知るオジさんが記念にくれました。どうしてるかなぁ? ![]() これは珍しい、FrankieとJuniorが一緒にPalladiumでDJをやった時のフライヤー。DJブースで一悶着あったらしいと聞いてますが。 ![]() Christmas '92 フライヤー ![]() Summer '93 「Factoryがクローズ」という噂が広まった時に配られたフライヤー。おしりのところに、We're open!というコピーを入れるセンスにはマイッタ。 ![]() New Year '94 ポスター ![]() X release partyのフライヤー Factoryじゃないクラブでのパーティーだったので、Juniorはヒップホップ、レゲエかけまくりでちょっとおもしろかった。 ![]() Sound Factory 5th Anniversary ![]() Gay Pride '94 ポスター ![]() Junior Birthday '94 ポスター このJuniorのでっかい肖像画がバーの上に飾ってありました。 ![]() Factoryがクローズしてすぐに配布されたレアなピン・バッジ。「伝説は続く...」という意味深な言葉。 ![]() Factoryクローズ後の「Road Show」のフライヤー表紙。
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みなさんどうもです。「4 da Vinyl Junkies」では、今回と次回とで予定を変更して、Junior Vasquez先生のSound Factory時代、Tunnel時代のクラシックスについて深く掘り下げてみようと思います。 Factoryの思い出といえば、'90頃に初めて行ったときにはJunior様は、金曜日と土曜日両日プレイしてました。金曜日はハウスのセットとヒップホップのセット、それぞれ時間を分けてプレイしていて、Bobby Kondersなどの当時のNYディープ系の音と共に、Naughty by Natureなどの当時のヒップホップもプレイしてました。何しろ「音がいい」という話だけは聞いていたものの、本当に体験したときには、音に対しての今までの感覚が全て崩壊しました(笑)。キックの音が「ドン・ドン…」じゃなくって「ズウウン・ズウウン…」なんですよ。音に包みこまれてしまうというか。決して耳障りな音はしないし。 その後、'93頃にはJunior先生は、いわゆる「ファクトリー・サウンド」を確立。無機質なトラックにロール、というスタイルを確立していきます。そして伝説の'94には、世界中からJuniorを聴きに来るゲイで毎週末満員御礼状態。 そういえば壁にはJuniorの巨大な肖像画が貼ってあったなあ。ちょいとエッチなモノが書いてある(笑)。あと照明は白いダウンライトが「バーッ…」と行ったり来たりするもので、現在のTWILOのモノと比較すればずいぶん違いますが、それもそれでいい感じで格好良かったです。ブースの所にはロボット型の扇風機が置いてあって、ブース壁にはKeith Haringのでっかいポスターが貼ってあって。ステージの下は潜り込める様になってて、そこに隠れたり出てきたり、って忙しそうにしている人も沢山いました(笑)。 あと、必ずステージから見て手前左側のスピーカーの上で、着替えの入ったかばんを置いてパンツ一枚で踊っていた黒人の30代後半〜40歳位の名物おじさん(笑)。それと奥の通路のところででっかい懐中電灯持ってきて「ヴォーギング・ショー」を勝手に開催してた、Jose & Louise(Factoryでマドンナにスカウトされたバック・ヴォーギング・ダンサー)一派の方々。 大体いつも朝の11時頃に一度バラード・タイムに入るんだけど、20分位して、「もう終わりかなあ、今日は?」と帰ろうとすると、また「ズウウン・ズウウン…」なんて始まっちゃったり。 '94年のクリスマスに行ったときには、昼頃にクリスマス・ソングをメドレーで30分位プレイしたりしてました。でもみんな帰らないんだよねえ。無理矢理踊っちゃってたり。最高にハッピーな雰囲気でした。そんな時は「ああ、DJってここまでクリエイティヴに、自由に選曲していいんだ!!」って感心したりしてました。 Reviewed by Michio Murase & Fumi Kondoh
さていかがでしたか。本当はこのリスト延々続くのですがきりがない、ということでここまでとしますが、このリストかなり要点を掴んでいると思います。 Fumi Kondoh 許可なく本記事を無断で転写、複写する事を固く禁止します。 |